令和8年 7月26日(日) 、アバンセ3階の料理実習室にて、アメリカ出身の国際交流員ニコラス・ベレズ氏を講師としてお招きし、アメリカ料理講座を開催しました。
メニューはタコスとピコ・デ・ガヨでした。タコスはもともとメキシコの料理ですが、19世紀にアメリカに伝わって以来、アメリカの食文化と融合して広く親しまれ、独自の進化を遂げているそうです。アメリカ国内で人気のあるタコスを地域別に紹介して頂き、その中からビーフタコス、エンチラーダ、ピコ・デ・ガヨ、アボガドソースを調理しました。ライムの風味が効いたピコ・デ・ガヨやアボガドソースはタコスのトッピングだけでなくチップスの付け合わせとして、夏にぴったりでした。
①味付けした挽肉をトルティーヤで包んで
②チリソースとチーズをかけたらエンチラーダの出来上がり♪
ボリューム満点で美味しかったです。
集合写真

暑い中、ご参加頂き誠にありがとうございました!
次回はウクライナ料理を予定しております。お楽しみに!